2013年07月31日

あ、やっぱり

麻生財務相に非難の嵐−「ワイマール憲法」発言で

ウォールストリートジャーナル

とりあえず、どういう文脈での発言なのか確認したい。どこかに全文が載ってると良いのだが、このままでは麻生氏は海外から危険人物扱いになる。
posted by 武士 at 20:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
問題は後半の「いつのときからか、騒ぎになった。」以降。

麻生氏が、自民党員に、
改憲を民意に反して実現させるための手口を教えている場面
にしか見えない。

「いつのときからか、騒ぎになった。騒がれたら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。
 静かにやろうやと。
 憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。
 だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。」
と言った後の
「(改憲を)喧噪のなかで決めてほしくない」
を自然に解釈すれば、
改憲を民意に反して実現させるためには、
数の力でごり押しするやり方だと喧噪が起きて失敗するので、
静かに行って国民に感付かれないようこっそり変えるやり方の方がいい
という意味になります。

自分達のやろうとしてるやり方が、
ナチスが自国の憲法をナチス憲法に改悪したときと同じやり方
だと明言したのだから、
やろうとしてることも、
自民党が自国の憲法をナチス憲法に改悪すること
だと誰だって思います。

それとも、
やり方だけ、ナチス憲法に改悪したときと同じやり方だけど、
やることは、民意を反映した形に改善することだ
とでも言うのでしょうか?

もし、そうなら、
麻生氏は、ユダヤ系人権団体に、堂々と、そう説明すればいい。

ユダヤ系人権団体が要求しているのは、
撤回や謝罪ではなく、真意の回答です。

麻生氏には、謝罪なんかどうでもいいから、真意を答えてもらわないといけない。
曖昧な答え方で誤魔化すのを許さず正確に答えてもらわないといけない。

「学んだらどうかね」とは誰に向かって言ってるのか?
「手口」とは、具体的に、どんな妨害を回避するために何をすることなのか?
ちゃんと答えてほしい。
「真意が伝わっていない」と抽象的に言われてもわからない。
ネットで真意はこうだと言って擁護してる人がうじゃうじゃいるけど、
麻生氏本人に言ってもらわないと、本当はどうなのかずっとわからないまま。

Posted by point_out_radiation_leak at 2013年08月02日 04:08
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