丹羽大使 尖閣購入なら危機に
6月7日 21時52分
東京都の石原知事が尖閣諸島を都で購入したいという考えを示していることについて、中国駐在の丹羽大使は「実行されれば、日中関係に重大な危機をもたらすことになる」と述べ、反対する立場を明らかにしました。
NHK
日本の外交って妙な不統一感があって、政治家と外務省が別々に動いている感じがする。
政治勢力の中では自民党と民主党の現政府及び仙石・前原グループが米国べったり、小沢グループが親中的傾向が強いが、外務省はどちらにもべったりとはならず、案外と独自の外交をしているように見える。例えば米国お墨付きのソマリア政府を承認していなかったり、イラン相手にも独自の動きが目立つ。問題は外務省も財務省もあまり国民の生活には関心がなさそうなことかな。彼らの関心は日本国の国際的ポジションだけのように見える。


だから、私は自己慶賀はやらないことにする。
日本人の短所
意思がなくて恣意 (私意・我儘・身勝手 )がある。
個人主義がなく、意思決定に難渋して、未解決の問題が山積している。
成案がなくて腹案がある。
「お前らに、俺の腹の底が読めてたまるか」といったところか。
これらは、‘‘教育の問題’ と済ましていられない。
この問題を克服すれば、我々日本人は、さらに世界中から尊敬を集めることになる。
日本民族の資質:下働きとしては優秀、政治指導者としては愚鈍
下の者は、現世に埋没している。「世の中は、、、、」の発想法に甘んじている。
忍耐と努力が必要である。不自由を常と思えば不足なしか。各国から賞賛されている。
上の者には、哲学がない。あるべき姿の内容を脳裏に蓄えることができないでいる。
我々の遠い未来に行き着く場所を示していない。だから、非現実の世界を基準にたてて現実を批判することは難しい。
「そんなこと言っても駄目だぞ。現実はそうなってはいない」と言い返されて終わりになる。やはり、現世埋没型である。
現在構文ばかりの言語で、非現実を語れば、それはこの世のウソとなる。
「現実を無視してはいけない」「現実を否定することはできない」などという精神的な圧迫がかかっている。
上の者には、自己の現実対応策 (成案) に説得力を持たせる意思が必要である。
自己の意思を示せば当事者になる。示さなければ傍観者にとどまる。
だが、意思は未来時制の内容であり、日本語には時制はない。
我が国は、世界にあって世界に属さず。
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