2013年07月31日

全文とはいかないが麻生副総理の発言の資料

麻生副総理の発言「ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか」の真相のまとめ


http://togetter.com/li/541794

E憲法改正が叫ばれてるが憲法は熱狂の中で決めてもらっては困る。冷静に決めて欲しいし自民党の話し合いの中でも冷静に声を荒げる事無く話し合って決めてきた。(憲法改正は静かに決めるべきというフレーズはこの後複数回おっしゃいました)
tyatora1gou 2013-07-30 14:00:00

Fナチスが軍事政権のように勘違いしている人も多いがあれは当時一番優れたと言われたワイマール憲法の元で選挙によってドイツ国民が選んだ。民主主義でもそういうことになる。憲法を変えればそれで解決するわけではない。国民も責任がある。
返信 RT お気に入り tyatora1gou 2013-07-30 14:02:59

GWW2当時「鬼畜米英」を煽ったのは軍でも政府でもなくマスコミです。それに乗ったのは当時の日本国民です。憲法改正は国土を守るための現実的な手段。
tyatora1gou 2013-07-30 14:08:28

H私の独り言【件のナチス云々の件ですが靖国も憲法改正も周りが騒ぎすぎる、冷静に話し合うべき・・という話の続きでナチスもワイマール憲法からナチス憲法に変える際に国民も大騒ぎしなかった、あの手法を見習ったらどうか?という皮肉交じりなお話で皆が笑いが起こってましたです】



う〜む、分かりにくい。
疑問その1、Eの憲法改正を熱狂的に叫んでいる人達ってどのあたりにいるんだ?ネットですら目立たない。

疑問その2、Fの文脈が分からない。
民主主義でもそういうことになる。憲法を変えればそれで解決するわけではない。国民も責任がある。

というのは民主主義でも戦争は起こるし、そういう政党を選んだ国民にも責任があるという意味なら、現在の憲法を変える話ではなく、旧憲法から現在の憲法へ変えても問題は解決せず同じことが起こりうると言ってるようにとれる。現行憲法の改正の話ではなかったのか?

疑問その3、Gで太平洋戦争はマスコミが煽り国民がそれに乗った為に起こったと言っているようだ。憲法改正は「危険なマスコミや国民」?を統制するために必要と言いたいのだろうか?

 どうにも分かりにくいが、超訳すると反中嫌韓のムードの中で改憲が行われて、最終的に戦争につながっても、それは政府のせいではなくマスコミと国民が悪いんだからね!って言いたかったのかな?何故ナチスのくだりが皮肉になるのかよく分からない。
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あ、やっぱり

麻生財務相に非難の嵐−「ワイマール憲法」発言で

ウォールストリートジャーナル

とりあえず、どういう文脈での発言なのか確認したい。どこかに全文が載ってると良いのだが、このままでは麻生氏は海外から危険人物扱いになる。
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2013年07月30日

麻生氏がまたやらかした

ナチスの手口学んだら…憲法改正で麻生氏講演

「ワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。あの手口を学んだらどうか。(国民が)騒がないで、納得して変わっている。喧騒けんそうの中で決めないでほしい」と語った。


(2013年7月30日07時32分 読売新聞

 ナチスの手口というと国会放火事件とか全権委任法とか親衛隊設立とかで誰も反対できない状況をつくれという意味にも取れるが、果たして何が言いたかったのだろうか?うっかりナチスに学ぶとか言うと欧米やイスラエルが激高するのが何故分からない?
posted by 武士 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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