2012年05月31日

ああ橋下

橋下市長、限定再稼働で一転容認 大飯原発、再び争点化も

 原発再稼働に反対し続けた橋下徹大阪市長が31日、夏季限定の条件で関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を容認した。


河北新報

やっぱ容認したか。
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「田中宇の国際ニュース」から

米当局は、覇権体制の転換に付随する世界的な核兵器廃絶との関係で、日本の原発の再稼働を歓迎せず、日本の原発の危険性を大きく見積もり、原発廃止の方向の圧力をかけている。官僚機構や財界など、日本国内の「原子力村」は、再稼働に躍起なので、政府民主党の政治家は再稼働に向けて努力するふりをして右往左往してみせるが、大事なところで下手を打ち、住民を怒らせたり不安にさせたりして、再稼働が実現しないようにしている。


だったら良いのだが、じゃあ大飯に関してもヘタを打ってくれるかな?住民を怒らせたり不安にさせることに関しては確かに政府は天才的だ。

自民党は5月22日、党の原子力政策として「新原発技術が登場しない限り脱原発は不可避」という方針をたたき台として出した。党内の原発推進派の横やりで「新たな技術的対応が可能か否かを見極める」という文言に替えられた


「新原発技術」って原発である限り放射性廃棄物の問題が発生するから同じなんじゃないの?

http://tanakanews.com/120530fukushima.htm
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2012年05月30日

北九州市のガレキ試験焼却に関する情報

市は23〜25日、市の焼却施設の日明(ひあがり)工場(小倉北区)と新門司工場(門司区)でがれき約80トンを焼却試験した。敷地内で測定した空間放射線量はいずれも自然界の平常値で、セシウム濃度の公表が注目されていた。

 焼却灰のうち、放射性物質を多く含むとされる飛灰の濃度は日明が1キロ当たり30ベクレル、新門司が19ベクレルだった。焼却炉に燃え残った「主灰(しゅばい)」は、100ベクレル以下が市の目標値だが検出されなかった。

 排ガスについては、バグフィルターを通る前と後のセシウム濃度も公表。フィルター通過前は日明が1立方メートル当たり0・08〜0・26ベクレル、新門司が0・08ベクレルだったが、通過後は2工場とも不検出だった。試験焼却に反対する人からはバグフィルターの能力を疑問視する声もあったが、市は「通過前後の値から、放射性物質も確実に除去できたと判断される」という。

 市は31日の検討会にデータを示し、専門家などの意見を聴取した上で、北橋市長が6月にもがれきを受け入れるかどうかを判断する。


=2012/05/29付 西日本新聞朝刊

試験的焼却といいつつ80トンも燃やしたんだ。1キロ当たり30ベクレルだから80トンで240万ベクレルというのは本当に安全な数値なのか?キロ当たりでいうと少なく感じるが、総量ではとんでもない数字になる。トン当たり3万ベクレルと書くとびびる人が多いだろうから、これも一種の情報操作だな。しかも一般ごみ90%に放射能ガレキ10%の割合で混ぜて焼却してこれだ。
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